
ふたりはともだち (ミセスこどもの本)
娘がこれから「おてがみ」を学校で学習すると言う事で、他にもかえるくんとがまくんには色々なお話があるんだよ〜と買い与えてみました。
どの話もちょうど小学低学年生が読む内容なので、うちでは音読の本になっています。
娘が「カエルって本物は怖いけど、かえるくんとがまくんは可愛いね」と言ったので、これも本の魔法だよなぁ〜、本って素敵だよね〜とちょっと心がホンワカしました。
内容もホンワカですよ。

ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)
読み終えたと同時に、私の大切な本のひとつになりました。
ストーリーの温かさ・面白さ・優しい挿絵に引き込まれ、素直に楽しめました。年齢に関係なくお薦めしたい本です。

震える舌 [VHS]
この映画は一応ホラー映画ではない。
破傷風にかかってしまった女の子と家族との闘病生活の話なのだが、
とにかく怖ろしい。
公開当時、ホラー映画のようなキャッチコピーを付けられてしまったのも納得。
ビックリする感じの怖さではなく、精神的にくる怖さ。
さすが「トラウマ映画」と言われるだけある。
それと、子役の演技が凄い。映像を直視できないほどの演技。怖い。
この映画は一度見てみる価値あり。

ふたりはいつも (ミセスこどもの本)
Frog and toadのシリーズのカセット版は、作者自ら朗読しています.Frog and toadのシリーズは日本語で読んでもいいのですが、英語で聞いてもネイティブでなくてもほのぼのとした友情が伝わってきて、こころが癒されます

月の誘惑
ちょっと黒人ぽいというか、日本人女性ジャズ歌手にありがちな語尾を伸ばし、鼻にかかった歌い方をしないといころがいい。かわいいだけの女性ジャズシンガーが多い中で、久しぶりの本格派である。選曲も、セロニアス・モンクの「ニカズ・ドリーム」、「ラッシュ・ライフ」コルトレーンのバラードで有名な「セイ・イット」など、粋な選択。これからが楽しみな歌手の一人(松本敏之)